毎日練習ご苦労様です!!夕方はだいぶ涼しくなってきましたね〜[四つ葉]猫ちゃんの調子が悪いそうで…[顔:ショック]猫の下痢は7:3(小腸性:大腸性)だそうです。下痢の種類は…[落ちる]
[書く]小腸性の場合(十二指腸、空腸、回腸)
回数…正常〜やや増加
便の総量(食事量が一定として)…多い・水様・粥状・フカフカ
嘔吐…伴いやすい
体重の減少…起こる・栄養失調・貧血や血中タンパク質の低下・消化不良・吸収不良
色…多様、脂肪便
ポイント…口臭・腹鳴・オナラ・腹部膨満・脱水・粘液は在っても少し
[書く]大腸性の場合(結腸、直腸)
回数…通常の三倍以上、少しづつ何回も出る、便のお漏らし(あらぬ処でウンチ)、しぶり
便の総量(食事量が一定として)…総量は不変〜微増。見た目はゆるくもない普通便であることも。一回あたりの便の量は減少
嘔吐…あまりない
体重の減少…体重減少はおこしにくい、脱水はあり
色…通常は茶褐色、赤い血便、ゼラチン状の粘液、粘血便(大量の粘液に血が混じる)など
ポイント…肛門掻痒感
[書く]色から見た便の異常
黒、タール状、暗赤色…血便、上部消化管からの出血を示唆
鮮赤色…血便、下血、下部消化管からの出血、明らかな血液や血の凝まり。大腸からの出血を示唆。
便全体が赤い場合 ←直腸より上部の大腸からの出血
便の表面にスジ状の血が付着している場合 ←直腸からの出血
灰色〜白っぽい…消化不良、酢えた臭いを伴う
色が薄い感じ…胆汁(便の色の元は胆汁中のビリルビンという黄色い色素なので。)の不足を示唆
[書く]脂肪便とは
脂質(脂肪)の吸収不良が起きると、脂肪便が出る。脂質は、胆嚢から胆汁が、膵臓から酵素が分泌されていて、しかも腸が正常に機能していないと十分に吸収されない。比較的カサのある白っぽい軟便。フカフカな感じ。正常な便の臭いとは明らかに異なる特有の酸性臭を放つ。小腸性の問題。(あるいは肝臓、胆管、膵臓の問題)
[書く]しぶり腹とは
炎症によって直腸が過敏状態になり、その結果、便が少したまっただけで肛門の筋肉が痙攣し、頻繁に便意を催す状態です。実際の排便そのものは極少量か粘液のみ、あるいは全く認めらず、排便終了感がありません。猫がトイレで排便姿勢をしょっちゅうとるので便秘しているのかと家族が勘違いをおこすこともあるでしょう。見分けるためには、食事と排便の量の関係、便の性状に注目して下さい。腹痛も伴うことがあるようです。大腸性の問題。
[リース]藤村さんの文章から小腸性の可能性が高いですが、素人が調べた事なんで、素人判断をせず、長く続くようなら早急に病院[病院]に連れて行ってあげて下さい。その時に便も持参した方が良いと思います。(袋に入れて、もしくは、砂ごとの方が良いかもしれません)直接お役に立てず、すいません…[顔:涙目]
Posted by: ZONO at 2008年08月21日 13:02